新着情報

ナカヤマWEBサイトトップ > 新着情報

トムソンとビクについて

2016-01-15

 関西関東
抜型名称トムソン型ビク型
刃材名称トムソン刃ビク刃
打抜名称トムソン抜きビク抜き

※現在は関東でもトムソンと呼ぶ所はあります。


・「トムソン」は米国シカゴのトムソン・マシン社が1909年(明治42年)に発売したトムソン型機械(発明者はジョン・S・トムソン)が由来と言われている。
・トムソン型機械で型抜き加工することを「トムソン抜き」と呼ぶ。

 

・「ビク」は活版印刷機(ドイツのシュナイダー社が開発)を打抜機に改造したビクトリア打抜機が由来と言われている。
・ビクトリア打抜機で型抜き加工することを「ビク抜き」と呼ぶ。

 

・関東ではビクで打ち抜く事が多かったが、大阪では明治時代に紙器工場を起こした人が導入した打抜機が

 トムソン型であった為、大阪では打抜機の代名詞としてビクよりもトムソンが早くから定着した。

Copyright© Nakayama Co.,Ltd. All Rights Reserved.