NAKAYAMANAKAYAMA

JOURNALジャーナル

2024.03.25

一発勝負

1月末に息子の小学生ラグビー最後の大会である全国大会に、私はコーチとして参加しました。この全国大会のキップを手にするには、地区予選を勝ち抜き多くの努力やチームビルディングが必要でした。目標として掲げていた日本一にはなれませんでしたが、負ければ終わりの一発勝負の難しさを痛感することができました。その難しさとはチームが持っている実力を発揮させる事です。ビジネスの場面でも同じことが言えます。
重要なクライアントやパートナーを獲得する際には、一発勝負での交渉や提案が成功を左右することがあります。クライアントのニーズをしっかりと理解し、それに合った最適な提案をする必要があります。そのためにはできる限りの準備をし、一発勝負の勝率を上げることが重要です。何よりも「準備」を怠らないことが勝敗を分けるポイントです。このように理解し、自身の実力を発揮しやすくするために、私は常に準備を怠らないことを心がけています。
一発勝負

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